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2016年6月30日 (木)

半年

もう、半年過ぎてしまいました。
歳は取りたくないけれど、大富豪も貧乏人も時間だけ平等に過ぎます。
 
さて・・・・唐沢山に行く予定が挫折して走り出したら100kmは途絶えました。
あれからブログを更新していませんでしたのでその後の報告をします。
22日にはうどんを食べに行く予定でした、前日は雨、豪雨に注意の予報でしたが
晴れ間が見えるお天気に変わっていました。
 
そんな天気予報なので22日も当然雨が降らない予定
実際前日も天気予報では曇りでした、しかし夜が更けてくると雲行きが怪しくなり
当日の朝、天気予報は雨の確立が高くなっています。
でも、昨日の印象が強かったので雨が降らないと確信してしまいました。

それで予定通りスタート、しかし今日だけは天気予報が当たりました
羽生道の駅に向かっているとだんだん雨脚が強くなり
これはたまらんと戻ることにしました。
 
行くに従って雨が強くなったので戻れば小雨になるのかなと…漠然と思っていましたが
そんな事は無くて、戻っても雨、行くも雨戻りも雨・・・・それなら行くべきかと方向転換した
時点で思いましたが、そのまま帰路につきました。
途中の橋の下で雨宿りをしましたが、休むと雨でぬれた体が冷えます。
ここは濡れても走った方が良いかと走り続けました。

利根川の加須未来館では、数名のサイクリストが雨宿りをしていました。
その先のカスリーン公園でも4名のサイクリストがいました。
「貴方たちも雨に降られたのね」との心の声が聞こえてきて
思わず手を振りあいました。
栗橋で友人と別れて
一人帰路につきましたが、そのころには雨は小降りになっていました。
走行距離 91km

26日はkuniさん企画のサイクリング
筑波のリンリンロード旧藤沢駅から雪入りの里を目指します。
この企画を聞かされた時に「あそこはきついよ」と・・・
以前、MTBに乗っているときに何度か行ったのですが
かなりきつかった記憶があり、ハンデキャップのある身体では相当苦労するのでは
と思って出た言葉だったのですが。
「最初はきついけれど、あとは丘だよ」と却下されてしまいました。
しかし、kuniさんの記憶に残っている坂はほとんど「丘」らしいと最近よくわかりました。
記憶は曖昧なものですが。。。坂に関しては私の記憶が正しいらしい。
そんなことで、私は五体満足で見栄も何もないので
きつい坂は歩きました。

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きつい所は最初だけではなくてピークの手前にもありました。
道路も滑り止めに横溝が切られていてイン側は20度以上はありそうな感じです。
ここは絶対にトライクは上れないと待っていて押し上げてあげることにしました。
勾配が緩くなるところまで押してあげようと思ったのですが
途中で「もういいよ」と言うのでやめたとたんに止まっていました。
なんでこんなところで「遠慮するのかな?」
それでも男としての見栄?

私のアドバイスも時々は聞き入れて欲しいよね。
男って。。いや夫と言う生き物は女房の意見は聞けないものらしい。
今日の走行距離  140km
 
 

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