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2014年10月15日 (水)

第2回ツール・ド・富士川を走って来た・・その3

バレバレじゃん。って徒然にスタッフの方とお喋りしながら走ったので
その方が声を掛けてくれたのでしょう。

ツール・ド・富士川は地元を自転車で盛り上げようとの
主催者の意気込みが感じられる、なかなか良いイベントでした。

ASでの接待やコース案内や立て看板も充実していて
先導がいなくても走れそうでした。
今回はいつも傍にスタッフの方が伴走しているので
自分勝手な走りは出来ませんが個人的にノンビリと景色を眺めながら走りたいと思いました。

紅葉の時期なんか最高なんじゃないかなと思います。

さてバレバレのつづきですが
kuniさんとスライドしてほどなく、AS3の大河内小学校に到着しました。
ここでは昼食をいただきます

この地方では「こしべんと」というのだそうです。
2014_1012_125948imgp5374
2種類のお弁当が用意されていました。
私達が選んだのは魚の入ったこしべんと
川魚の片面に小麦粉を付けて焼いたようなムニエルを和風にしたような
オカズでした。

これが見た目以上に美味しくて、ふろふき大根の味噌も
思いがけずに甘みを抑えた味がとても美味しかったです。
2014_1012_125955imgp5375
こんな感じで食事中の参加者たち

美味しく完食して元気復活
男子トイレは長い行列、私もトイレに行きたかったのですが
何か行きそびれて・・・外に出ると

ちょっと離れた所に見た事のあるジャージが・・・
あまり気に留めずにスタートの準備をしているとその方が目の前を通りました。

あれ、Shami 1000のジャージ、「Naraさん」と思わず呼びかけると
まったくその通りNaraさんでした。
遠い山梨で栃木と埼玉の知り合いが偶然に会うなんて
何パーセントの確率だよと心の中で思いました。
写真を一枚撮らせて貰ってASからは一緒にスタートしました。
Photo_4
さてこのコースで一番の難所がこの先に待っています。
傾斜角度19パーセントだって。上れるか駄目なら歩くのみ。

そんな傾斜のきつい坂をNaraさんぐいぐいと上がっていき
すぐ姿が見えなくなりました。凄い凄すぎる、試走もしたんだってね。
私も途中までは頑張ったのですが、3回の足つき、これはきつい。
ちょっと広くなった左カーブの所でスタッフの方が
背中を押してくれましたが、
「どこを押して良いのかな?」とちょっと戸惑った感じが背中越しに感じられたのは、私の超能力の成せる技か(笑)

1kmの刺激的な激坂を制覇したら御褒美の下り坂
気持ちの良い下りは高速で下ったら勿体ない、喜びは長く楽しむもの・・・
なんて・・・見晴らしの良い所で写真撮影。
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晴れていたら絶景ですね。
後ろから来たスタッフに「どうしました?」と声を掛けられ
「写真を撮ってます」と言って再び乗り出したすぐ傍に
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変なオブジェがみえました。。止って見ると底の抜けた柄杓でした。
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由来を書いた看板がありました、なるほど安産の神様でしたか。
底が抜けてストンと赤ちゃんが生まれるイメージは、まったくその通りだと思いました。

我家の経済も底の抜けた柄杓の状態でしょうか?一向にお金が貯まりません。

一人止まって写真などを撮っていたので途中でNさん御夫妻が待っていました。
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Nさん御夫妻
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先回りして撮影
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ほどなく最後のASに到着
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ここからは希望者だけのヒルクライム、タイムは自己計測の自己申告
峠を回避したワープコースも用意されています。
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Nさん御夫妻は、最後のヒルクライムへと向かいましたが
私はワープコースを選びました。

走りたい気持ちもありました、
最後で皆さんの足を引っ張るのも
如何なものかと思ってこちらを選びました。

終ってみればこちらが正解かも知れません。

先導のスタッフの安定した走りで案内されてゴールしました。
本当に素晴らしい道案内ぶりでした、走行ラインが一定なのでとっても走りやすかったです。
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私がゴールしてちょっとしたらヒルクライムコースを走ったNaraさんがゴール
最後の接待の「みみ」を一緒に頂きました。
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名物「みみ」
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みみと言っても「耳」では無いです
農作業で使う、大きなちり取り状のものを「み」というのだそうです。

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最後のヒルクライムコースを走ったNさん御夫妻が帰って来ました。
けっこう時間が掛かったように思いましたが
後で聞いた所によるとチェーンが外れてしまい
親切なスタッフの方が手を汚しながらもなおしてくれたと言っていました。

コースは厳しかったですが、スタッフの方々は皆さん優しくて
主催者のイベントに掛ける情熱を感じる事が出来ました

このイベントがますます盛り上がり地域活性に繫がる事を
願っています、もっともっと鍛えて参加することにしましょう。
でも前日の色々なイベントも面白そうです。

また、今中大介氏は、偉ぶることなく気さくな紳士で
ファンになりましたよ、次回はサインペン持参しますね。

最後の最後に
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山梨と言ったらブドウですよね。

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コメント

いや~、コースもすばらしいけど、この文章や写真もなかなかじゃないですか。引き込まれていっきに読んでしまいました(^^)v

完走、おめでとうございます!

Naraさんと会うなんて、まさに奇遇ですね。最近のNaraさんは走りまくってますからね~。しかも「試走」までしちゃうとは!

投稿: へばな | 2014年10月15日 (水) 23時20分

へばなさん

お褒めの言葉ありがとうございます
写真も文書も苦手なんですけど
今回はすんなりと書けましたので良かったです。
このコースはさすが山梨って感じでした。
一応完走かな?ゴールまで戻って来たから
でも最後の峠を回避したのでちょっと心残りです。
来年、行ければ最後の峠も走りたいです。

Naraさんのように試走しておけば
安心なんですけどね。
彼は、前泊、後泊して優雅でしたね。
羨ましい。

投稿: シー | 2014年10月16日 (木) 21時31分

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