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2014年10月

2014年10月30日 (木)

チーちゃんと散歩

以前、書いたかも知れませんが
我家のチーちゃん、年寄りの猫です。

去勢してあるので、雌か雄か訳分らんと
他所の猫に苛められます。
猫の喧嘩に飼い主がしゃしゃり出るのも、どうかと思うのですが
そんな弱いものいじめをする、どら猫を撃退するために
玩具の銀玉鉄砲を買いました。
それだけの話なんですが・・・・

そうそう、kuniさんが理髪店に行った話です。
昔のゴルフ仲間でお互いになんでも言い合える友人でもあります。
店に入ると、理髪店のおやじさんが
「洒落た上着だな、ハンガーに掛けるかい?」と聞いて来たらしい
kuniさん
「良いものじゃないから、衣紋掛けにかけなくていいもん」と答えたらしい。

髪を切って貰いながらペットの話に花が咲く
kuniさんがどら猫撃退に銀玉鉄砲を買ったと言ったら
理髪店のおやじさん
「どら猫に当たったら、キャッと鳴くだろう」
kuniさん
「当たらないよ、すばしこいから」
理髪店のおやじさん
「だから当たったらだよ、キャット」

クスクス笑ってたのは理髪店の女将さんだけだって。

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2014年10月26日 (日)

涙の季節

涙の季節・・・なんの事か分ります?

今日は、久し振りの朝サイでした。
6時過ぎに家を出ると、肌寒く、散歩の方は
ジャンパー着用の人が多かったな。
015
(朝霧が出ていた関宿城付近)

そうなんです、寒くなると涙が出ちゃうんですよ、鼻水もしかり
美女には相応しくない季節ですよね。
(ダレが、美女だ?)という突っ込みは無しよ(笑)

諸事情で時間を有効に使う必要に迫られての朝サイですが
朝は気持ちが良いですね、今の所は。
厳冬期はちょっと考えますけど。

今日は風も穏やかだったので自分的には良い気分で走っていました。
環境センターの狭くなっているCRを走っていると対向の自転車が
止まりました。なぜ止まったかは謎?
私だって途中で止まる事もあるから、そんなには気にしないでそのまま進む。

と、突然、CRの隅から散歩の犬が目の前に飛び出してきた。
「危ないですよ」と、咄嗟に口から言葉がでて・・・

犬を連れたその人、後ずさりして「ごめんなさい」と言ったけれど
犬とそれを繋ぐロープがCR上を封鎖している。
「犬のロープを引いて」とまで言う時間が無かったので
単に「引いて。引いて」と言ったが理解していないみたいだった。

ロープの10センチ前くらいで止まって足を付いた・・・
その方の旦那さんらしい人が奥さんを怒っていたけれど
奥さんは、他をみていたのでこちらに気がつかなかったと言っていた。
そう言えば、奥さんは旦那の陰だったので、私からも見えなかったし

ぶつからなくて良かった・・・対向で止っていた自転車乗り(ロードかクロスバイク)
かなり高齢のお爺さん何故か笑っていた。

その笑いにむかついた。

飛び出した人よりも犬よりもその爺さんにムカツク。

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2014年10月19日 (日)

主のいぬまは。

今日はkuniさん企画のチャンポンオフ
第一集合場所から5人でスタート
kuniさんは第二集合場所までカー載でした。
今日は一番後方から、
写真を撮るのもこの位置の方が都合がよいのだ。
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広くなったCRでちょびさんとスーさん
車止めで一列になる際、前に出る人がスピードアップ
後から見ているとダッシュという感じで何回も繰り返すと
けっこうな運動量かも。
私は一定のスピードなので100メートルくらい離される時もあった。

宝珠花橋での横断で全員集合
スーさん、後から付かれると結構プレシャーなんですよと・・・
小径車で自転車自体も重いそうだ、それなので
次はデンチュウさんとしろもりさんの後に付く。
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向かい風の中、良い感じのスピードじゃないですか・・
2枚の風除けでスムーズ楽々・・・自転車には半年ぶりのしろもりさん
ブランクがある割にはデンチュウさん付いていくなんて。。。ヤッパリ男だね。
なんて、思ったら2~3度後ろを振返ったので
「キツかったら落ちて良いよ」と言ったらマジに落ちていった。

ちょっと走って関宿橋で横断するのにデンチュウさん足を付く
私はスタンディングのままだったので、車が切れた瞬間走り出せた
そこからは先頭風除け・・・先頭を走ってへたれたのでは申し訳ないので
頑張って走った、そうそう~40kmは出ていたかな・・・なんて見栄を張りたいが

実際は30km位しか出ていなかった、でも許してオバサンだもの。

第二集合場所からは8人で走る。
ここからは時速20km以下で、これ以上速く走る事は無い
kuniさんにとっては相当頑張って走っているはず。
他の人はそれに合わせて走ってくれる、寛大なる仲間たちに感謝。
走りはじめて間もなく休憩
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ちょびさんのニューマシンを見ながらの自転車談義。
そして目的のラーメンやさんに到着
事前にラーメン屋さんに連絡しておいたので
テーブルにお冷や等が、用意されていた。
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何か~画像が白っぽい失敗写真か。
ラーメンを食べた後は道の駅まくらがで30分の食休み
休日の道の駅は大盛況、食事処も人気らしく、空席待ちの人が並んでいた
フレンチトースを使ったスイーツも美味しそうだった。
ちなみに値段は500円

休憩を終えて走り出す、新4号の側道から新利根川橋を渡って
第二集合場所の関宿城に到着。
ここでもお喋りして、その後ここで解散とした。

ちょっと遅れて関宿城を出ると4人が左岸を行くのが見えた。
私は川中島を通って右岸を走る事にした。
一人でのんびりもよいけれど、追いかけるのもちょっと刺激があって良いかも等と考えていたら・・後からねこさんが来た。
ねこさんも右岸を選択したらしい。
二人でお喋りしながら走る、時々は左岸を気にしながら。。。
結構離れていたから追いつくのは無理かな?
環境センター辺りで左岸のスーさん発見。

左岸を走った4人は宝珠花橋で右岸に渡るはず
橋で会えなかったので、もっと前を走っているらしい。
目を懲らしてみたら「いるいる、あのジャージ白と赤、あれだね」

ねこさんと追ってみようかと話している所に
後から良いスピードで抜く人有り・・・「ねこさん、あの人に引いて貰おう」
と言って勝手に付かせて貰う。

いやはや、、楽ちん楽ちん無賃乗車すみません
そして、前を行くしろもりさんに追いついた、
そこで、付かせて貰った方にお礼を言ってしろもりさんと合流

しろもりさんに、一緒に行こうと誘ったら断られてしまう
そこでねこさんの目標は前方のちょびさんとデンチュウさんに変る
変ると言えばねこさんも走り方が変わって来た
獲物を捕らえる猫のようだ・・・クルクル回していたギアを上げた
スピードも上がってきた、先ほど勝手に付かせて貰ったサイクリストも
獲物になった。
「先ほどは付かせて貰いありがとう」とか言ったかどうかは分らないが
抜いて、その前のサイクリストもごぼう抜き・・・・あらら。

後でその話をしたら「付かせて貰った人を抜くとは失礼な」と言われた
ごめんなさい、失礼で。

今日の走行距離 76km

チャンポンオフに参加の皆さん
お疲れ様でした、kuniさんと合流前後は高速順行ですね
それと、眠れる獅子が目を覚ましたか?・・・デンチュウさんのことですけど。







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2014年10月15日 (水)

第2回ツール・ド・富士川を走って来た・・その3

バレバレじゃん。って徒然にスタッフの方とお喋りしながら走ったので
その方が声を掛けてくれたのでしょう。

ツール・ド・富士川は地元を自転車で盛り上げようとの
主催者の意気込みが感じられる、なかなか良いイベントでした。

ASでの接待やコース案内や立て看板も充実していて
先導がいなくても走れそうでした。
今回はいつも傍にスタッフの方が伴走しているので
自分勝手な走りは出来ませんが個人的にノンビリと景色を眺めながら走りたいと思いました。

紅葉の時期なんか最高なんじゃないかなと思います。

さてバレバレのつづきですが
kuniさんとスライドしてほどなく、AS3の大河内小学校に到着しました。
ここでは昼食をいただきます

この地方では「こしべんと」というのだそうです。
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2種類のお弁当が用意されていました。
私達が選んだのは魚の入ったこしべんと
川魚の片面に小麦粉を付けて焼いたようなムニエルを和風にしたような
オカズでした。

これが見た目以上に美味しくて、ふろふき大根の味噌も
思いがけずに甘みを抑えた味がとても美味しかったです。
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こんな感じで食事中の参加者たち

美味しく完食して元気復活
男子トイレは長い行列、私もトイレに行きたかったのですが
何か行きそびれて・・・外に出ると

ちょっと離れた所に見た事のあるジャージが・・・
あまり気に留めずにスタートの準備をしているとその方が目の前を通りました。

あれ、Shami 1000のジャージ、「Naraさん」と思わず呼びかけると
まったくその通りNaraさんでした。
遠い山梨で栃木と埼玉の知り合いが偶然に会うなんて
何パーセントの確率だよと心の中で思いました。
写真を一枚撮らせて貰ってASからは一緒にスタートしました。
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さてこのコースで一番の難所がこの先に待っています。
傾斜角度19パーセントだって。上れるか駄目なら歩くのみ。

そんな傾斜のきつい坂をNaraさんぐいぐいと上がっていき
すぐ姿が見えなくなりました。凄い凄すぎる、試走もしたんだってね。
私も途中までは頑張ったのですが、3回の足つき、これはきつい。
ちょっと広くなった左カーブの所でスタッフの方が
背中を押してくれましたが、
「どこを押して良いのかな?」とちょっと戸惑った感じが背中越しに感じられたのは、私の超能力の成せる技か(笑)

1kmの刺激的な激坂を制覇したら御褒美の下り坂
気持ちの良い下りは高速で下ったら勿体ない、喜びは長く楽しむもの・・・
なんて・・・見晴らしの良い所で写真撮影。
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晴れていたら絶景ですね。
後ろから来たスタッフに「どうしました?」と声を掛けられ
「写真を撮ってます」と言って再び乗り出したすぐ傍に
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変なオブジェがみえました。。止って見ると底の抜けた柄杓でした。
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由来を書いた看板がありました、なるほど安産の神様でしたか。
底が抜けてストンと赤ちゃんが生まれるイメージは、まったくその通りだと思いました。

我家の経済も底の抜けた柄杓の状態でしょうか?一向にお金が貯まりません。

一人止まって写真などを撮っていたので途中でNさん御夫妻が待っていました。
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Nさん御夫妻
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先回りして撮影
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ほどなく最後のASに到着
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ここからは希望者だけのヒルクライム、タイムは自己計測の自己申告
峠を回避したワープコースも用意されています。
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Nさん御夫妻は、最後のヒルクライムへと向かいましたが
私はワープコースを選びました。

走りたい気持ちもありました、
最後で皆さんの足を引っ張るのも
如何なものかと思ってこちらを選びました。

終ってみればこちらが正解かも知れません。

先導のスタッフの安定した走りで案内されてゴールしました。
本当に素晴らしい道案内ぶりでした、走行ラインが一定なのでとっても走りやすかったです。
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私がゴールしてちょっとしたらヒルクライムコースを走ったNaraさんがゴール
最後の接待の「みみ」を一緒に頂きました。
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名物「みみ」
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みみと言っても「耳」では無いです
農作業で使う、大きなちり取り状のものを「み」というのだそうです。

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最後のヒルクライムコースを走ったNさん御夫妻が帰って来ました。
けっこう時間が掛かったように思いましたが
後で聞いた所によるとチェーンが外れてしまい
親切なスタッフの方が手を汚しながらもなおしてくれたと言っていました。

コースは厳しかったですが、スタッフの方々は皆さん優しくて
主催者のイベントに掛ける情熱を感じる事が出来ました

このイベントがますます盛り上がり地域活性に繫がる事を
願っています、もっともっと鍛えて参加することにしましょう。
でも前日の色々なイベントも面白そうです。

また、今中大介氏は、偉ぶることなく気さくな紳士で
ファンになりましたよ、次回はサインペン持参しますね。

最後の最後に
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山梨と言ったらブドウですよね。

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2014年10月14日 (火)

第2回ツール・ド・富士川を走って来た・・・その2

さて、AS(エードステーション)1をラス前のグループでスタート
スタッフの説明では、ちょっと上がって下りですとの事。
下りでは冷えるので皆さん、ウインドウブレーカー着用。

AS1から直ぐに左折、急な坂が待っていた
でも直ぐ下るからと我慢の走り、時々は下りも出るが
また上がりもあり、結局4kmほどのアップダウンだった。

山の多い山梨県では4kmはちょっとの範ちゅうなんだろう。
臨時ASの県民の森では紅茶と小さなトースト2切れを御馳走になる。
ここからが本当の下り。路面が良いので安心して下れる。
下りの途中では見晴らしの良い所があり、スタッフが写真を撮ってくれる
撮影スポットもあった。

なかなか、心憎いサービスだ、しかしここはスルーする。
AS3は六郷支所、麦茶と地元の特産キウイフルーツを御馳走になる
中心赤いキウイは初めてとても美味しかった。
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「肝心なキウイの写真がないとは。。。」

トイレは支社の中、ブルーシートが敷き詰められて靴のまま上がれるのが良かった。

この先は向かい風の強い区間がありスマートなN女史は風にあおられ
苦しそう、ここは年下でもある私がサポートをしなければ・・・
風除けで前を走る、後ろから来たグループに追いつかれる
スタッフがすかさず「一緒に行きますか?付けなかったら次のグループが来ます」との事。

私は思わず「それは頼もしい」と言ったけど・・・ちょっと表現が変
「それは安心」と言うべきだったと今頃思った。

長いトンネルを抜けた所に別コースのツ富士川を走っていたkuniさんが
写真を撮るために待っていた。
Fujikawa4
強力晴れ男のNさん
Fujikawa5
チーム・更年姫の二人
N女史はヒルクライムの達人、今年は3度もお立ち台。

私達の勇士を写真に収める為にここで待っていたkuniさんと
スライドできたので、kuniさんの仕事はお終い。
なんでも、スタッフの方に「奥さん、うしろから来ますよ」と言われたらしい
「バレバレじゃん」

バレバレな所で、つづきは明日にでも。

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2014年10月13日 (月)

第2回ツール・ド・富士川を走って来た。

富士川流域サイクルエリア創設プロジェクト推進協議会
と NPO法人やまなしサイクルプロジェクトが主催、共催した
ツール・ド・富士川に行ってきました。

参加する切っ掛けはチーム更年姫N女史の招集があったから。
当然、チームジャージ着用の伝達もある。
なかなか走り堪えのあるコースらしい。
一応ブルベでへたれた時用に30丁、32丁のスプロケもあるけれど
なめて、28丁で行った。

普通の人はそれで充分だが私には、脂肪過多のハンデがある
考えが甘かった、反省はそれのみ。

数日前から強力な台風の影響が心配されたが当日は
台風も遠慮したか、足止め状態、その隙に開催されたのだ。
何という幸運、N女史の旦那様が強力な晴れ男だそうで・・・お日様が照るんだって。

家を3時45分頃スタート、休憩を入れても3時間で到着
圏央道が開通すれば、もっと便利になりそう。
Fujikawa6
「スタートの道の駅 富士川」
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「主催者の御挨拶」
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「日向涼子さん」
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「今中大介氏の人気も檄坂の前では撃沈?参加者が意外と少なかった」

開催セレモニーの後、15名ほどのグループを作り、順次スタート

その前に、戦後初めてツールを走った日本人と紹介された今中大介氏と
モデルの日向涼子さんとの記念写真。
撮影はプロの写真屋さん、ゴール後にその時の写真が貰える。
私達は4番目のグループ
並んだ位置からすると、今中氏の隣になりそう
そこで近くに居る男性陣に「今中さんのとなり良いですか」と牽制して
隣をゲット。特別のファンじゃないけれど(笑)

Photo_3
今中氏の隣が私、日向涼子さんの隣がNさん御夫妻。

これはkuniさんが撮ってくれた写真だけど
もっと良い場面を逃しているんだ。
Fujikawa3
ほら~見て。今中氏が話し掛けているじゃない。
インターマックス持っていますよ、今日はデダチャイですけれど。。。とは言いましたよ
握手している場面もあったのに。

それはそれとして4番目のグループでスタート
短いアプローチの後、けっこうな上りが続く
途中で今中氏から「頑張って」の応援が日向さんも一緒に走って来た。
10グループくらい出来たのかな?その最後からのスタートで直ぐに追いつかれる、

当たり前か、戦後初のツール参加の日本人だもの
それにしても、日向さんも凄い、美しい上に自転車も強い尊敬だな。

伴奏するスタッフにも励まされながら1回目のエードステーションに到着
麦茶と小麦饅頭の接待。饅頭うまい。
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エードステーションに到着
ポケットからカメラを取り出して撮影、レンズが汗で曇ってた。
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ASの様子 休憩を終えてスタートするグループ」
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小麦饅頭の接待。
スタート時は4番目のグループだったけれど、ここのスタートは9グループで
ラス前だった、この位置はこの先ずうっと変らず。
参加者を見ると男性は9割、女性は1割また若い人が多かった。

つづきは明日にでも。

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ツール・ド・富士川

12日、山梨で開催されたツール・ド・富士川に行ってきました。
今中大介と走れるとのふれ込みでした。

Photo

そして。。何と・・エードステーションで栃木の自転車チーム
Shami 1000のNaraさんに会いました。ビックリ。
Photo_2


詳しくは後で・・

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2014年10月10日 (金)

hiroさんプレゼンツ、蕎麦ツーリング(2)

hiroさんプレゼンツ、蕎麦ツーリングのつづき~
なぜつづきにしたかを言えば・・・文章が思い付かなかったからです。

いやはや、頭の回転が、アッ、足の回転も悪いんですよね。

それなので、他の方のブログでお茶を濁す作戦に出たのですが
下手な写真を撮ってきたのでそれを載せてつづきとします。

第一集合場所の永野緑地公園からスタート
その前に集合写真
へばなさんのブログからお借りしました。
Hiro
最初は集団で、お行儀良く。
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長坂林道の入口からは自由走行
私はAさんとゆっくりと実力通りの走り。

鹿沼のあにさんとマスターの早い走りに驚く。


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壱番館では参加者が全員集合、企画者のhiroさんの
御挨拶と自己紹介


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全員集合の写真(へばなさんブログより)
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曲がり角で写真を撮ってみた。

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後からも写真を撮ってみた(ジャンボさんと、K山さん)


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珍しい白いカラス、止まって写真タイム


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親水公園にて。何しているのかな?


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蕎麦の前にパン、看板が小さくて分かり難い
地元の人気店?午前中で売り切れとか。


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後から撮ってみた。


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先回りして撮ったが・・・kuniさんは旗ボーだけ。


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またまた後から。。。前から後からウロチョロ。

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そして、とうとう着きましたよ、そば処の安曇野さん
15名の来店で貸し切り状態、本日は売り切れの看板が出てました。


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ずらーと列んだ自転車

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Aさんとkuniさん

そして安曇野さんの前で集合写真(へばなさんのブログより)
Hiro_3
美味しいお蕎麦とお喋りで満足そうなお顔の皆さん。
参加者全員とお喋りしたかったな。

帰りは気持ちの良いダウンヒル
Aさんも楽しそう(真剣な顔)
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へばなさんの後ろ撮りを参考にAさんを撮ってみた
葛の里壱番館で帰る方とさよならして長坂林道を走り
緑地公園に、帰りはカー載で楽々帰宅でした。

企画のhiroさん、参加の皆さん
楽しいツーリングありがとうございました。

走行距離 120km?サイコンが電池切れだったので感ですが。

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2014年10月 9日 (木)

hiroさんプレゼンツ、蕎麦ツーリング

今日は栃木のhiroさんプレゼンツ、還暦組蕎麦ツーリングに行って来ました。
ちょっと走りたいので自走で、6時に家を出る予定。

しかし、今日はゴミ当番の日、あれこれしている内に時間はどんどん進み
昨日「本当に自走?」とkuniさんにちょっと突っ込みを入れられたので
ここは是が非でも自走で行くつもり、しかしカー載という最後の砦があるのでちょっと安心。

腹ぺこでは走れないと、立ったまま、味噌汁ぶっかけご飯を掻っ込み(恥ずかしい)スタート。

雨上がりの路面が濡れているがさほど寒くはなくて快適。
最近、トコトンスピードが出ないが、先日スピードを出して走った成果か
それなりに頑張ればスピードが出るようになった。
それなので三国橋、元気の良い頃のタイムに4分差と近づいた。

三国橋でちょっと考えて、北川辺に行くよりも直進で野渡橋経由が
近いかなと・・・所が先日の大雨の影響でちょっとの区間が泥水でぐちゃぐちゃ
引き返そうかなと思ったが、時間を無駄にしたくないので
そのまま進む、大きなミミズが這い回っていたり(大の苦手)避けるのが難しい程大量に居たり。。。

最近は度胸が据わったか?見て見ぬふりして、転んだら最悪なので慎重に。

今日一番の難所が終って部屋小の所から農道に
國學院の所のセブンで補給食にオニギリ購入。
栃工の近くの公園でゲートボールの試合を見ながらオニギリで腹ごしらえ

永野川に掛かる橋を渡って自転車乗りが走って来た
ひょっとしたら蕎麦ツーリングの参加者かも?こっちに来るかと思ったら
来ない。集合場所間違えた?それなのでそれこそ、永野緑地公園の西側に
行ったら、あらら、皆さん集まってました。

以前、hiroさんにサイクリング中に「どっちが南か分る?」と聞かれたけれど
方向音痴って南も北も分からない事が多い、家では勿論分るけど。

さて・・・・続きは明日にでも。

つづきの前に
御一緒したへばなさんのブログ
kuniさんのブログをどうぞ。

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2014年10月 4日 (土)

500メートルで・・・

明日がお天気ならば、Aさんと大平山でしたが
残念ながら中止になりそうなので、今日走ってきました。

でもあまり遠くに行くのも億劫なので
江戸川、利根川を走りました。
いつも、ポタモードなのでたまにはスピードも出してみようかと
境橋を渡って利根川左岸に行きました。

左岸は下流途中でCRが無くなります、そのせいかサイクルストはほとんど居ません。
ここからスタートと自分で決めた所からサイコンスタート
100パーセント頑張ってスピードアップ・・・すぐ腿がパンパン辛い~~辛すぎる
補給した水(粉末のバームをとかした)が喉元まで上がってくる。

サイコンを見たら500メートルも走っていない
段々スピードが落ちて90パーセント、80パーセント・・
自分の持っている力の70パーセント辺りで走り3.5km地点で止めた。

スピードを出すって大変、止った地点からユータンして
同じ所からまたスタート、2回目はもっとへこたれてしまった。

今日の所はこれで許して(自分に甘いっす)あげて右岸に渡り下総利根大橋の所から
宝珠花橋に出て帰りました。
今日の走行距離  53km

そう今日はこんな事がありました
16号アンダーを走っていたら
前をゆくままチャリのおじさん二人、並走して右を走っていたので
左から抜こうとしたら、フラフラと左に寄ってきた。

危ないので後について広い所で抜こうとゆっくり走っていたら
後ろから来たロードが二人の間をすり抜けていった。
丁度前を行くおじさんが、またフラフラと右に寄った瞬間だった

思わず「アブナイ~」と叫んでしまった。
そこの君・・・速いのは分ったから、スピードは落とそうよ
下り坂でスピードが出るのは当たり前、スピード落として再度スピードアップする方が大変だし、良い練習になるんじゃない?

安全運転で徐行。江戸川CRも自転車速度20km以内で走行と看板が出てしまうよ。

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2014年10月 1日 (水)

蒔かぬ種は生えぬ

「蒔かぬ種は生えぬ」と言う諺が有る
原因があって結果がある、努力もせずに成果は出ぬとの
解説である。

しかし、私の言う蒔かぬ種は生えぬとは、文章通りの解釈
種まきの準備として2週間前には苦土石灰を施し、土の酸度調整
その1週間後に堆肥や肥料のすき込みしてそのまた1週間後に
種まきが出来るのだ。
チャランポランで計画性が無い私には、この準備期間がとっても苦手。

その結果、種蒔きが遅れがちなんです

これは彼岸頃に蒔いたカブとほうれん草です
だいぶ育ってきました。
002
カブ
006
ほうれん草

一斉に育っても食べきれないと思い少しずつ時期をずらして
種まきをします。
今日も、カブとほうれん草を蒔きました。
青梗菜と水菜、かき菜も蒔いてみました。
カブや青梗菜は、種袋に書いてある蒔き時のギリギリでした。

これこそ、農業で言う「蒔かぬ種は生えぬ」です
ちょっと時期外れでもひょっとしたら食べられるかも知れないです。

キチントした準備期間も大切だけど、もっと大切なのは蒔くこと・・・蒔かないと生えないわ。







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