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2009年4月21日 (火)

BRM419宇都宮200km その2

今年最低の速度時速4kmを記録した上曽峠を越えて2PCに到着
ここは有人チェックなのでスタッフの方の「お疲れさま~」の出迎えが嬉しい。

コンビニで栄養剤ちょっと高額300円を買い
(本当はイチローが飲んでいるユンケル2000円以上を買いたかったのだが)
バナナを購入・・・チェックを受けながら例のI氏ともう一人の参加者に
バナナを勧めたらこれ持ってきたの?と聞かれた。

「まさか~~」こんな重いの物持って来ませんよ。
これからも持っていけないから食べて下さいとお裾分けした残った1本だけ
補給として持って行く。

少し休憩後再びスタート
知り合いのブルベ愛好者はチェックから再スタートする時に元来た道を
行きそうになり「相当の方向音痴」と密やかに思っていたが
自分もそうならないようにコマズでちょっと調べる。ここを左折か・・・

よし!!とスタートすると赤信号・・・青になりスタート(直進)
あれ??左折だったよね。軌跡が離れていく~~(笑)

と。。「ピー」と笛の音、ミスコースを教えてくれたスタッフの方々
(ありがとうございました)

ここでスタッフの方々は「この人、ゴールできるのだろうかと心配をしたのではないかしら?」

その先もコースから離れてしまうことが2~3回あったがその度に正しいコースを選ぶ事
が出来てとても助かった、そして使い方のレクチャーをしてくれたT氏に感謝感謝である。

2PCから3PCまで栃木の山のほうに入るとコンビニがないと言うので
その手前のお菓子屋で水分補給と、バナナ補給
100kmを越えてくると補給をしてもお腹が空いてくる、ハンガーノック(エネルギーが切れる事)
を防ぐ為に、補給を持っているが休んで食べる気分ではないのでアメなどで糖分補給
また足が攣りそうな予感がした時は塩分を補給

チェックの時に飲もうと思って持ってきたアミノバイタルの粉末は
普段そのような習慣が無いので忘れがちだが、疲れ気味かなと思った時に飲んで見た
いままで健康補助食品の類は気持ちの持ちようと言うくらいの気持ちで居たが
いやいや~~相当優秀なものであると認識をあらたにした。

3チェックから殆ど一人旅だったが、移動車中のスタッフの「頑張ってー」と言う応援が
とても嬉しかった。
那須烏山を越えると下り基調で追い風も手伝って、とても気持ちの良いサイクリングになった。

毎年、鶴カントリーの激坂を歩いて上ったが今年はこのコースは使わないので
今年は歩かないぞと思ったが、違う所で(3ヶ所)歩いてしまった。

しかし、通して見ると変化に富んだコースで上がりで苦しむ代りに下り坂で超ウッキーキーな気分になる
この下りがあるから苦しい登りも上がれるのかなと思えるようになった。

ゴールに近くなりこの辺かなと走っていると嵐(笑)のような拍手が「パチパチ」と聞こえ
先に到着していた参加者が迎えてくれた。

ああ~~なんて嬉しいことだろう。
こんな気持ちは言葉に言い表せない・・・夜間の一人走行は恐怖だから300km
400kmは無理だって書いたら
ブルベの醍醐味は夜間走行だって・・・夜の方がGPSが良く見えるだって・・・・

そんな事言うと走っちゃうよ300も400も600も(爆笑)

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