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2008年6月15日 (日)

事故のニュースに反応する事

夫の事故を契機に新聞等に載る事故の頚椎損傷の記事に反応してしまう。

「ああ~~この人も可哀想、麻痺しちゃうのかな」と思ったり
そして意外とこのような事故が多いことに気が付いた。

保険関係でお世話になっている自転車屋のオヤジさんは
断裂していなければ治ると言ってくれた。
そして、夫の友達もマウンテンバイクで転び半身不随になるかもしれないと言われたが
今は普通の生活をしている。

家に納品に来ていたある男性は2度も頚椎を損傷している。
首の後ろに手術のあともくっきり、それでも普通に生活をしている。

Oさんの知り合いも普通に生活しているとか、そんな話を聞くと希望がわく。
しかし、首の怪我をした人が全て治るわけでは無いのは確かな訳で。

今日、夫の病室に行くとベッドの縁に腰を掛けてテレビを見ていた。
プレゼントのお手玉をニギニギさせてみたが、なんか思わしくない。
足より手の方が重症かもしれない。
寝ている状態ではテレビのリモコンが重くて持てないと言うのだから困った物だ。

何時も夕方には夫の手伝いに病院通い
夕御飯のセッティング、食後は談話室で新聞を読む
その後は歯磨き、整容、トイレ、ベッドに寝かせてからテレビ及びラジオのセッティング
をして帰るのが日課だ。

以前は出来なかった歯磨きも不十分ながら自分でする
吸い飲みで飲ませって貰っていた水もコップで飲めるようになる
ベッドから車椅子の移動は少しのサポートが必要だが車椅子からベッドに移動は
一人で出来るようになる。

ちょっと前は、ベッドに寝たきりだったので凄い進歩だと思うけど
だんだん良くになるにしたがって、あれもこれも出来るんじゃないかと
変な期待が出てきてしまった。

あまり大きな期待は、いけないと分っているのだけど。

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