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2008年5月29日 (木)

あの日

夫が自分の自転車の前輪に足を入れてしまうアクシデントで
私の目の前で転倒、前転をしながら自転車と供に道路に落ちるのを見ていた。

その時かその直後かバカやったーとかシマッターと言った夫の声が聞こえた。
道路に倒れる夫の元に行くと「あれ、身体が動かない」と・・・

本人は腰をやってしまったと思ったらしい、腕も動かなかったが
その時は骨折を疑っていた。

動かすのは良くないと判断して、夫の前に立ちふさがるように自転車のライトで
通る車に注意を促していた、なにぶん深夜の事で民家の明かりも見えないようなところだった。
そんな時に通り掛かった車が止まってくれて夫を守るように車を止め地理に不案内な私たちの代わりに
救急車を誘導してくれた事は本当にありがたかった。

自転車はブルベ関係者の車に預かってもらい夫と私は救急車で今の病院に入院することになった。

夫が診察を受けている間、私は待合室で待っていたのだが
長い時間だったような短い時間だったような只異様に喉が渇いた事を覚えている。
救急の患者が入るHICという病室に入る
その他にICUとかCCUとかあったがどんな意味かは分らない。

今日はこれから病院に行きます。明日が早いので泊まる事にしました。

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