« 柴又帝釈天 | トップページ | 2月の走行距離 »

2008年2月24日 (日)

鼻炎に漢方

鼻詰まりがひどく耳鼻科に行ったと以前日記に書いているが
その時の診断が「蓄膿症とアレルギーが一緒に来た」との診断だった。

蓄膿症って治りづらいとの先入観があり
痰が出やすくする薬、炎症を抑える薬、菌を殺す抗生物質を処方される。

その一週間後、また同じ薬を処方される、抗生物質は違うタイプだった。
でも、全然良くなる気配無し、このまま抗生物質を飲み続けても良いのだろうかと心配で
通院はそこでストップ。

ウェブで調べて見たら、蓄膿症とは黄色い鼻水が沢山出るらしい(私の場合は無し)
お風呂に入り暖まると鼻の調子が良くなりらしい(私の場合は無し)
寒いところに行くと鼻の通りがよくなるくらいだったので蓄膿症と違うのかなと思いはじめる。

そこで鼻の穴を見ると、鼻詰まりのする片方だけ穴が小さいのだ。
回りの肉が肥厚しているとも言うのかな?
鼻を摘み鼻の穴を広げるようにすると鼻が通る事がわかる。
そこで、またまたウェブで調べると
「肥厚性鼻炎」ではないかと思い当たる。

そこで漢方を使いはじめる。

服用2日目ぐらいには目頭の下辺り(副鼻腔と思われる所)に鈍い痛みが出てきた。
これは今まで無感覚だったのが薬の効き目で感覚を取り戻し始めたのかと
好意的に解釈する。

今まで、鼻詰まりが気になり洟をかむが通らないので余計ストレスになっていた。
それが少しづつ解消されてきた。

私は涙もろい所があり泣くことが多いのだが
その時に洟をかんだりしているとその後鼻詰まりの症状が出た事が多かった様に思う。

この症状も肥厚性鼻炎の始まりだったのかもしれない。
これからは泣かないようにしないと・・・

まだ服用して一週間
また効き目を報告します。
鼻詰まりで悩んでいる人の参考になれば幸いと思いブログに公開しました。

|

« 柴又帝釈天 | トップページ | 2月の走行距離 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/565444/49510219

この記事へのトラックバック一覧です: 鼻炎に漢方:

« 柴又帝釈天 | トップページ | 2月の走行距離 »