« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月

2007年7月28日 (土)

7月最初で最後の坂

月日の経つのは早いものだと先だっての日記にも書いたが
(お日様とお月様と雷様が登場するお話・・・お日様とお月様は早朝旅だったが、
雷様はいつお発ちですかと尋ねられ、カミナリだけに夕立・・・)

バカな話はさておき
7月も最終週になり三週ぶりの自転車、7月最初で最後の坂トレをしてきた。
某掲示板のトピ主の粕尾峠を走る企画に乗り
栃木の集合場所に向かう。
早朝のこともありスムーズに進み予定よりかなり早めに到着してしまった。

そのままクーラーの効いた車内で時間を潰す
予定時間も迫ったのでサイクリングの準備を始める為に車外に出る
なんと・・暑いことだろう体感温度は35度くらいに感じられるそれに湿度が高い。

暑さに弱い私はもうこれだけで戦意喪失、久しぶりの峠だし無理しないことにする。
まあ~私の場合は無理してもカメさん走行、ジョッガーに抜かれるくらいだし。
そうこうしている内に某トピ主から連絡があり
渋滞に嵌っているとの事、だったら集合場所も峠に近くに移動しようと言う事になる。

そこから峠まで20キロくらい清流もあり木陰もあり暑さも避けれれる
しかし、今日は暑すぎた夫の明日のヒルクライムもあるので
出発地点から15キロくらいで引き返す。
その後温泉、昼食で今日の峠練は終了となった。

しかし、、、帰りにまた補給ラーメンと餃子・・その他補給多すぎ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月24日 (火)

思案中

仕事を始めてから3ヶ月過ぎた。
仕事にも慣れてきて職場にも友達も出来た、そして契約更新日が来た。
このまま更新しなければ退社・・・友達が辞めないでと言ってくれる。

とても有り難いしお小遣いも稼げる・・・でも家でマッタリの方がもっと魅力的だな。

最近大人の塗り絵とか、大人の折り紙とかが流行っている。
娘と折り紙の話をしていてお札で折る折り紙があるらしい、それも肖像をいかして
ターバンを被った福沢諭吉とか折れるらしい。
娘の友達の話だが、お札でターバン福沢諭吉を折ってあげるというので
一万円を渡したそうだ、そのまま持っていたが支払いに使う羽目になり
そのまま渡したらお店の人が広げて五千円お預かりしますと・・・

ありゃ~~やられた・・・と言うお話でした。

五千円の肖像って誰?樋口一葉?福沢諭吉と間違えるか普通。
話のネタかもね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月22日 (日)

赤城完結編

0707150029

ソースカツ丼の昼食が済み予定より一時間遅れの出発となる。
本隊とサポートカーは別の道を進んだが途中で走っている本隊を追い抜く。

こうして集団での走行はかなりきまっていた。
この後サポートカーは粕川元気ランドに直行する、暫く待つも本隊が来ない
ちょっとしたアクシデントがあり遅れた模様である。
幸い大事に至らずに済むが赤城アタックは時間の都合で中止になる。
お風呂に入りプチ宴会をしていると、空模様が怪しい・・・その内に大粒の雨が降ってきてしまった。

ヤッパリな~と誰かが言う。最強の雨男伝説がまた一つ増えたようだ。
この雨では駅までの行程でずぶぬれ確定だ、温泉のマイクロバスが駐車場にあった。
駅まで送ってくれないかと交渉したが小型なので自転車を持っては全員が乗り切れない
2回戦をしてくれないかと言うと断られたようだが
他の大型を斡旋してくれたようで料金は3000円だそうだ。

サポートカーは一足先に粕川元気ランドを出発、途中で擦れ違ったバスが
駅までの送迎バスらしかったが車体に赤城タクシーと書いてあった。
このようなタクシーバスを使えば行動範囲が広がりそうである。

娘は去年大洗のイベントの時に荷物を運んで貰ったが
集団の走りを見たのは初めてだったようで隊列を組んで走る姿に
ちょっと感動したようだ。
昨日の会話で、自分も自転車で山とか行って見たいと言い出した。
帰りはもちろん温泉と輪行らしいが・・・楽しく乗って見たいそうだ。

ひょっとしたら娘も自転車に乗り出すのかな?
二十代で乗り出せば相当の兵になる・・・かもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月21日 (土)

赤城のサポート

7月は梅雨である。
そして梅雨末期の大雨もあるのだ、今回は何と台風4号が
接近中・・・当然イベント当日は雨の予報だ。

そこで中止になったのだが・・・
夜になり台風は関東地方を離れ太平洋上に遠ざかった。
明日は台風一過の晴天とはいかないが雨は大丈夫そうだ。
数日前にyamaさんが15日に中止になっても16日行かれそうなら
赤城アタックをするとの事だった。
夕食の時に夫がyamaさんに電話をして赤城の相談をしていた
話の様子ではあと一人を誘って三人で行くつもりのようだ。

しかし~待って!
イベントは中止になった、今回参加の方々には救済処置として
次回のイベントの参加費の優遇も決めた。
明日は自由に使って良いが、赤城は不味いだろう。
もし赤城に行くのなら秘密にしておいた方が良いだろうと夫に言った。
これが筑波とかだったら良いが「赤城はまずい。非常にまずい」と強硬に反対。

私の言うことが可笑しいかどうか、第三者に聞いて見た方が良いと言った。
(夫は私の言うことにはことごとく反対するのだ(怒)

結果イベントの順延とは考えずに掲示板で告知して行きたい人だけで行こうという話になった。
でも掲示板では間に合わないから電話連絡をする事にした。
急な事にもかかわらずイベント参加予定の殆どの方の参加を得たのである。
こうなるとイベントの順延と言う位置付けになり予定通り私もサポートカーでの参加となったのである。

当日は台風の影響が残る風の強い日だった。
15分遅れの出発になり、サポートカーはそれより10分後に出発
温泉に行きたいという娘を乗せてまずは庄和の道の駅にいく。
この道の駅には私のお勧めの見たらし団子がある、これを参加者に食べさせたくて
買いだしに行ったのだがまだ開店前で残念ながら断念。

第二集合場所の北川辺道の駅には集団走行ならず単独または少数で
走ってくる、今回は今までとはちょっと違う走り方なのかなと思う。

次の休憩場所は元足利競馬場手前のセブンイレブンだ、
サポートカーは思いのほか早く着いてしまったので足利学校を見学した。
あまりのんびりしては自転車隊が到着してしまうと休憩場所に向かったのだが
休憩場所を通り過ぎてしまうミスコース、戻って合流した。
この場所はかなり判りずらいのでそのまま直進してしまう人が数名。
サイクリングロードではあまり迷うこともないがこの先は集団で走るとの事だった。

次の合流は桐生ソースカツ丼で有名な所で昼食だ。
最初予定していたフジミヤが定休なので連絡を入れる
そしてこちらも有名なシタミヤに変更する私個人としてはシタミヤの方が好みである。

お昼を食べながら外を見ると山の方に黒い雲がある、
山の方は雨かもしれないと心配になるがそれが的中
帰りは雨の洗礼を受けてしまったのであった。

0707150026 

足利学校観光駐車場の車止め

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月19日 (木)

赤城のサポート

赤城アタック、今回はサポートを受け持つことにする。
最近走っていないし猛者の集団ではオバサンは多いに迷惑をかけると判断したのである。

また今回は雨だったら中止と言う選択を夫に迫ったのである。
雨でも決行するというのが「シンザカヤセンチュリー」のステータスと
変な勘違いをしているのである。
どんなイベントも安全を第一としなければいけない、まして主催は個人である。
個人が取れる責任には限度がある。
それを夫に納得させるのにはある出来事があった。
夫が新しい仕事に付き仕事がローテンション制なので
希望の日に休みが取れないこともあるらしい
そして夫が私に言ったことは
「休みが取れなかったら赤城は任せるからよろしく頼む」
私はそんなことは出来ないと答えると
「え~出来るだろうよ、そのくらいの事」と来たのだ。

それこそ私より若い男性ばかりの集団をどう先導してイベントを成功させろというのだ?
これこそ「え~出来るわけないだろう」だ。

その言い合いがあり、そこまで言うんだったら今回の赤城のイベントは私は不参加
女の私でも出来ると言うんだったら自分一人で実行するべしと言い渡したのである。

しかし、その後夫は自分の言ったことが不条理だと気がつき
その代わりに雨だったら中止と言う条件をつけ
協力することにしたのである。

そして当日の台風で当然中止になったのだが・・・(つづく)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月15日 (日)

一週間

今週は色々忙しかった
まず母の入院、急に血圧が上がり動悸があり
近所の人を巻き込んでの騒ぎになり・・
でも、一日だけ入院しての退院となり一安心。

精神的な物が多いにあると思うのだが、平日一人暮らしで
心配症な性格から色々考えている内に情緒不安定になってしまうのかと思う。

同居の妹が単身赴任中で週末にしか帰れないし、私もフルタイムで働き始めて
今までのように顔を出せないのが原因かもしれない。

これからは働き方も考えなければいけないかと思う。

昨日は今まで使っていた携帯電話を代えた色々いじって研究中
GPS機能もあるようだ。
パソコンと同じで使いこなすなんてことは到底出来そうもない。

週末台風で畑仕事もサイクリングも出来なかった
今日予定のイベントも中止にしたが、明日は台風も関東を離れて
何とかなりそう~急遽明日開催する事にした。
車でのサポートだが無事故で終了することを願っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 9日 (月)

ブログのマイリスト

昨日からブログのサイドバーにマイリストを表示させようと
試行錯誤していたがやっと成功した。

まぁ~ヘルプをよく読めば済むことだったのだが
いい加減な仕事はやっぱり駄目と言うことでした。

いい加減ではなく良い加減で行きましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 8日 (日)

筑波

今日はyamaさんとmさんの筑波行きに便乗させていただく。
7時龍Q館出発、巡航速度30キロ以下でyamaさんが引いていく。
決して速い訳ではないが昨日の疲れが残っているのか調子が上がらない。

コンビニ休憩1回の後大池体育館着
日曜日の大池体育館は大変賑わっていて、沢山のサイクリストがいた。
トイレ休憩後不動を目指すが、あまり調子が良くないので
同行の二人に不動を上らずに帰るかも知れないと告げる。

それでも途中まで上ろうかと上り始める。
yamaさんとmさんに離された時別れの挨拶をしておいた。

マイペースで上っていると下りてくる人が笑顔で挨拶、
見た事あるな~と思っていると
更年姫のメンバーの息子さんだった、私のジャージを見てまた上って来たのだが
彼はこれから仕事だと言って帰って行った。
う~~~ん!!なんて好青年だ。我家の息子とトレードしたいくらいだ。

途中で帰るつもりだったが何とかゴール、抜いてきたランナーにゴール寸前で差されてしまった。
私はここで今日の練習は終わり一人家路に向かう。
帰り際に寄った大池で今度は安価白さんとバッタリ
八方ヶ原の情報を貰って別れる。

ここから一人旅のんびり走り出すしかし~~
今まで数え切れないほど通った道なのだが
気がつくと見慣れない風景の場所を走っている。
ミスコースをやってしまったようで、また来た道を判るところまで戻り
そこから再スタート、曲がらなければいけないところを直進してしまったようだ。
女は地図を読めないとテレビのCMでやっていたが
私も相当の方向音痴だと思い知る。

今日は疲れてしまったが同行の二人に迷惑をかけずに済んでよかった
このところあまり乗れて居ないので体力も筋力も落ちてしまったようだ。
しかし~~体重は落ちて居ない、困ったことだ。

この先も坂練も出来そうもないし夫と休日も合わないので
乗鞍はぷっつけ本番、最終の手段は体力筋力が落ちた分
体重を落とすとか??だろうな~~。

今日の走行距離 111キロ
今月の走行距離 182キロ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 7日 (土)

埼玉大橋

埼玉大橋って誰が設計したのかな?
歩道があるが歩いて渡っている人を見たことが無い
でもこれまで数えるほどしか渡ったことが無いから私の知らないところでは
行列をなして渡っているのかもしれない。

あの歩道を自転車で渡るとものすごい恐怖だ。
ふらっとしたら手すりに接触するか段差のある車道に落ちるか
落ちたら歩道すれすれに走行しているダンプカーの餌食である。
だったら車道を走ればいいだろうと?
車道は車道でそれも相当怖いのだ。

今日は朝9時過ぎに家を出る。
久しぶりに夫と一緒だ、江戸川から利根川~大利根道の駅から埼玉大橋を渡り
三国橋を渡って新大利根橋の近くの以前から気になっていた
蕎麦屋でちょっと早めの昼食を済ます。

家に着く直前ピレネーさんと会うちょっと立ち話をしていたら
セブンさんが現れる。
自転車仲間とのお喋りは楽しいと実感。

今日の走行距離72キロ
今日は曇りで安心していたが日焼け止めを塗らなかった足が赤くなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 1日 (日)

7月

昔々~~お月様とお日様と雷様が旅に出ました。
ある旅籠に泊まり翌日雷様が目を覚ましたら
お月様とお日様の姿が見えません。
どうしたのかと思い仲居に尋ねた所
暗いうちに旅立ったと聞かされます。
雷様は感心して
「月日のたつのは早いものだ」

という訳でもう半年過ぎてしまいました。
本当に月日の経つのははやいものです。

7月の走行距離は258キロメートル
半年の走行距離は2245キロメートルでした。

只今自転車に乗れない状態が続いています。
でも焦らない焦らない。。。乗れる時が来ると信じて居ます。

今日は朝からさつま芋畑の草取り、私の大嫌いな○○○が出た来たが頑張りました。
10時には畑から上がり映画を見に行きました。

「憑神」と言う映画です、主人公の別所彦四郎が貧乏神、疫病神、死神に
とりつかれる話です。
詳しく書くとネタバレになりますから書きませんが
彦四郎の兄の生き方は大変面白い、私もあのように生きられたらと・・・
とにかく主人公よりも印象に残った兄上様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »